大竹まこと、きたろう、斉木しげる+中村有志とそれぞれメディアではソロとしても活躍する大御所。これがまた3人(+1)集まると独特の世界観が生まれてまた面白い!!
ネタも今の時代を反映したシュールなものが多く、どこまでアドリブなのかわからないリアルな感覚は、最初こそとっつきにくいかな?、ちょっとツボが違うかな?なんて構えてみてましたが、次第にそのテンションやゆるゆるな独特な間にはまり、ココロのシワが伸ばされていくようでした。
予備知識ゼロで今回観覧しましたが、冒頭の共産主義ネタが長いのでもしやこれを全編押し通すのでは?とビビりましたが、その後意味のない?
コネタ連発で一安心。決して大爆笑ではないけど終始細やかな笑いの絶えない時間でした。
転換の間の映像やカジヒデキサウンドもゴダールっぽさもMIXしてシュール感アップ。
個人的には斉木しげるの大胆な芝居に感動、今回一番印象に残りました(特に総理大臣のシーンと命の使い方ショー)。
いや〜面白かった。時間が過ぎるのがあっという間でした。シティボーイズは毎年1度しか公演を行わない(行えない)ので貴重なライブを堪能できました。
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Author:NEGO(ねごち)
