2010年01月27日

ブログ引越しします。

ブログを移転することにいたしました。
現在fc2及びSeeSaaに別々のブログと存在していましたが、このたび統合して、ひとつのドメインで運用することにいたしました。システムはWORDPRESSです。
レンタルサーバーは紆余曲折あって、結局ロリポップに戻ってきました。
少々もっさりしているのが気になりますが、プラグインでキャッシュして多少はごまかしています。

ブックマークやフィードを購読されていましたら、お手数ではございますがURLの変更をお願いいたします。旧サイトもしばらくはそのまま生かしておきます。


■旧サイト 『NEGO blog』 , 『KAMAKURA★BASE』
http://nego47.blog81.fc2.com/
http://blog.kamakurabase.com/
     ↓ ↓ ↓
■新サイト 『kanegonia』
http://kanegonia.com/


ブログは主にトレイルランに特化したページと、仕事や一般的なものとを分けてあります。
kanegonia ブログ (旧KAMAKURA★BASE)
http://kanegonia.com/blog/
Team kanegonia トレラン部 (NEGO blog)
http://kanegonia.com/trail/
(一部統廃合あり。)
ミニブログってほどでもないのですが、自分メモ、ぼやき、グチ、独り言...は今までどおりTwitterにきまぐれでつぶやいております。


RSSフィードのURLはこちら↓になります。
kanegonia ブログ
http://feeds.feedburner.com/kanegonia
Team kanegonia トレラン部
http://feeds.feedburner.com/kanegonia/trail



今現在もサイト移行中のためお見苦しい点や未完成部分も多々あり、デザインもぜんぜん仮ですが徐々に形にしていきたいと思います。本当は年明けと同時に移行したかったのですが、時間がなくて難航を極めました。
このままズルズル行くと来期になってしまいそうなので、突貫工事で取り急ぎバックエンドだけ形にして、一ヶ月遅れでオープンに漕ぎ着けました。フロント部分は時間をみてちょこちょこ直していく予定です。
トレラン部(仮)ではブログだけでなく、鎌倉湘南エリアでのトレイルの情報なども盛り込んでいこうと思っています。
(あれこれ構想はありますが時間がなさすぎ...)
とりあえず、Googleカレンダーで使える「トレイルレースカレンダー」だけ設けてあります。

今後とも引き続きよろしくお願いいたします。(*^ー^)ノ
タグ:ブログ
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2010年01月11日

たい焼き「なみへい」 @長谷・由比ガ浜

昨年暮れ由比ガ浜大通りにたい焼き屋がオープンしました。

たい焼き なみへい
F1000287.jpg

ここのたい焼きがめちゃめちゃうまい。
見た目は焦げ付いたりあんこがはみ出てたりしてますが、食べてみると皮がパリパリと香ばしく、あんも甘すぎなくて絶品。香りがすばらしい。
以前白たい焼き屋でがっかりしていたので、あまり期待せずに元旦に初めて(大晦日にオープン)訪れて食べてみたらビックリ!
ここ数年で食べたたい焼きの中でもダントツNo.1のうまさです。
鯛もなかなか美形です。

鋳型は昔ながらの形のものを特注で用意したらしく、同時に焼けるタイの数が少ないです。
型からタイを取り出すのもコツがいるみたいで時間がかかり、はみ出たアンをカットしたりも含めると、注文してから口に運べるまでしばらく時間がかかります。
なので頼んでから店内で少々待つことになります。
それでも焼きたてのたい焼きを食べたらやみつきになります。

種類はあずき(150円)と抹茶あん(200円)。

抹茶あんは多くは作れないらしく午前中にはなくなってしまうそうです。
現在店内テイクアウトのみですが、おみやげとして人に差し入れとして持っていったら喜ばれることうけあいです。

近所なのでちょこちょこ買いに行きたいけど、願わくば行列ができて買うのが困難にならないで欲しいなと思います。


[店舗情報]
たい焼き なみへい
http://www.taiyaki-namihei.com/
神奈川県鎌倉市長谷1-8-10
0467-24-7900

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鎌倉七福神巡りラン

昨日の湘南七福神巡りランの後に時間があれば鎌倉七福神もまわっちゃおーと思ってましたが、時間がなかったので断念。でもなんか心残りだったので翌朝連チャンで「早朝鎌倉七福神巡りスピードラン」をしてきました。

F1000276.JPG

この日は早朝しか空き時間がないのでまだ開館前にさらっと巡っていきます。各お寺での所要時間3分以内。
北鎌倉まで電車移動して走って七福神巡りのスタート。


ルートは、北鎌倉駅→浄智寺(布袋和尚)→鶴岡八幡宮(弁財天)→宝戒寺(毘沙門天)→妙隆寺(寿老人)→本覚寺(恵比寿)→長谷寺(大黒天)→御霊神社(福禄寿)→自宅


F1000278.JPG浄智寺(布袋和尚)

F1000280.JPG鶴岡八幡宮(弁財天)

F1000281.JPG宝戒寺(毘沙門天)

F1000282.JPG妙隆寺(寿老人)

F1000283.JPG本覚寺(恵比寿)

F1000284.JPG長谷寺(大黒天)

F1000285.JPG御霊神社(福禄寿)

有料のお寺もあり、そもそも開館時刻前なのでお参りはなし。
写真だけ撮って即移動。
おそらく最短と思われるルートを4分/kmペースなのであっという間。
最後の御霊神社まで35分で巡れてしまいました。
このペースなら前日でもまわれたな。


鎌倉の七福神にはもうひとつ、鎌倉江ノ島七福神という括りもあり、こちらは江ノ島の弁財天が加わります。
そうすると弁天様が2人になってしまい八福神というわけですね。こちらの弁天様は安芸の宮島、近江・竹生島の弁財天とともに日本三大弁財天の一つに数えられております。

なぜ無理やり離れた江ノ島神社をくっつけて8人体制にしたのかはなぞです。こっちがもともとの組み合わせなのか、はたまた江ノ電の策略なのか?神のみぞ知るです。


三浦半島だと鎌倉江ノ島、逗子・葉山の他に三浦七福神だったり、藤沢七福神というのがあるみたいです。
もう少し範囲を広げると小田原や箱根にも至るところで七福神ってあるらしい。
箱根は一度巡ってみたいなと思います。走ってね。
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2010年01月06日

マクドナルドのカフェラテ フリー

F1000251b.jpg現在マクドナルドが時間限定で、カフェラテの無料サービスをしています(店舗によって違うみたい)。

午後打ち合わせから帰る際、通りかかったマックでカフェラテ無料キャンペーンのアナウンス。ドリンク一杯だけ注文しても本当にタダなのか確認してみたいのもあり、早速入って注文してみました。

「店内でお召し上がりですか?」
「はい。カフェラテください。」
「ご注文は以上でよろしいですか?」
「はい。」
小計¥0円のレシートとともにカフェラテが出てきます。
あ、ほんとにタダなのね。

1人だけで入店していたら、気が引けてついついナゲットとか注文してましたね。
店内は土地柄もあり学生でいっぱい。サラリーマン風な人の姿もちらほら。16時という中途半端な時間ではあるものの満員御礼状態。カフェラテだけ注文している人はやはり少ない。ポテトだったり、アップルパイだったりを一緒に注文しているお客が多いように見受けられます。


ドリンクフリー戦略はなかなかうまくできています。
人はタダで何かをもらったりすると小さな引け目を感じるので、つい何か一緒に買ってあげようとする心理が働きます。
(単純にお茶請けが欲しくなるというのもありますが)
カフェラテだけ注文していれば完全無料なのに、結局それ以外の商品も購入してしまいます。

キャンペーンを食事時以外の、客足の鈍る時間帯だけに絞るというのも絶妙で、食事前(後)なのでボリュームのあるセットものはなかなか頼まない。すでにドリンクはあるので、何かちょっとしたものをということで、つい単価の高い単品を注文してしまいます。

カフェラテやキャラメルラテなどのエスプレッソ系のコーヒーの販売を始めたことを認知してもらえるうえ、お客はタダでドリンクがもらえたので得した気分になり、リピーターになったり口コミで宣伝してくれたりまでします。

なかなかよくできた仕組みだな〜と、カフェラテを啜りながら考えてしまいました。カフェラテも うん、おいしかったですよ。


free_cris.jpgちなみに現在通勤時に読んでいる本が、クリス・アンダーソン著の「フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略」。

21世紀のビジネスモデルのひとつとしてフリー、無料が定着しつつありますが、なぜタダでもビジネスが成り立つのでしょうか。
現代の経済を勉強するうえでも面白いなと思える一冊です。

ただ通勤で読むには少々重量があるので、毎日持ち歩くのが苦痛という難点はあります。早く読み終えてしまおっと。



タグ:フリー

2010年01月04日

鎌倉江ノ電殺人事件

正月休みに読んだ本の一冊、トクマ・ノベルズ「鎌倉江ノ電殺人事件」。

毎日家の前を通過する江ノ電を眺めながら暮らしていますが、その江ノ電や鎌倉を舞台とする推理小説。
電車の中吊りで発見して、鎌倉が舞台という理由だけで購入してみましたが、十津川警部シリーズも西村京太郎も初めて。
十津川警部シリーズというのはよく目にしますが、いろんな出版社から出ているんですね。

自己啓発ものばっかり読んでいたので久しぶりの推理小説にワクワクしていたのですが、読んでみた感じは「う〜んなんだかなぁ...」

主人公であろう十津川警部の人物像がまったく見えてこない。
シリーズで読んでいると、もしかすると独特の推理方法や巧みな言葉の表現方法など安心納得の部分があるのかもしれないけど、この一冊を読んだ限りではまったくつかめず。

状況証拠を整理して推理していくシーンもオウム返しの会話が多くてテンポがよくない。
終盤になって急激に話が展開していくけど、突拍子がなくて強引。やっつけですか?

さらっと読み終わってしまったのもあり、あれっ子供向けの文学だったのかな?とカバーや背表紙を確認してしまった。

他の作品はもっと違ったアプローチかもしれないし、いつも江ノ電を利用しているが故にリアリティを感じれらないせいかもしれないけれど、期待していただけにちょっと残念な感じ。
まぁツッコミどころ満載なので、そういう見方をしていくと逆に面白いかも。


でも西村氏のどんなトレインものでも事件をまとめ上げてしまう手腕はすごいのかも。


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